ロゴ作成が無料でできるおすすめアプリ!10選

SNSのプロフィールやアイキャッチ、クラブやサークル活動のトレードマークとしてなど、ロゴがあったらいいなという時があると思います。簡単に、そしてできれば無料でロゴを作成したいと考えている方のために、今回はおすすめのアプリを10選紹介します。

作ったロゴを商用として使えるアプリ、使えないアプリなどの注意点もありますので、よく規約を読んで使ってください。

⇒これは使える!無料で利用できるロゴ作成ソフトあれこれ

1.InstaLogo ロゴクリエーター&メーカー

最初に紹介する「InstaLogo」は、PocketSoftがリリースしているアプリです。こだわりのある人にも、手軽に簡単にロゴを作成したい人にもおすすめのアプリで、iPhone、androidの両方に対応しています。

元々用意されているオブジェクトだけでもクオリティが高いので、おしゃれなロゴを作ることができます。こだわりたいという方は、自分でフォントを取り込むこともできるので、幅広いデザインを作ることが可能です。アプリ内科金が必要ですが、日本語にも対応しています。

2.LogoScopic Studio

「LogoScopic Studio」は、RoadRocksがリリースしているアプリです。非常にシンプルな作りとなっており、元々用意されているデザインに文字や色を付けるだけで、ロゴを作成することができます。

そのため、手軽に、すぐにロゴを作りたいという方におすすめです。

また、綺麗で繊細、スタイリッシュなデザインが多いのですが、無料で使える分は限られるため、アプリ内科金によって完成版を買うと幅広いデザインを使用することが出来そうです。気に入った人は課金してみると良いでしょう。

なお、対応しているのはiPhoneのみとなっています。


3.ヴィンテージデザイン-ロゴメーカー

次に紹介するのは、「ヴィンテージ-ロゴメーカー」です。DIYがリリースしているアプリで、その名の通りヴィンテージ感のあるロゴをデザインできるのが特徴です。程よくレトロで、雰囲気があります。汚し加工も好きなようにできるので、おしゃれなカフェや雑貨屋さんのようなデザインを作ることもできます。

また、無料で使用できるオブジェクトがたくさんあることも魅力の一つです。さらに増やしたい場合は、アプリ内科金が必要となりますが、無料でも不自由なく使えるのでおすすめです。なお、対応しているのはiPhoneのみとなっています。

4.Logo Foundry–Logo Creator & Instant Logo Designer

正式名称は「Logo Foundry – Logo Maker, Logo Creator & Instant Logo Designer」です。こちらはXLabz Technologiesがリリースしているアプリです。

他にない本格的にロゴを作成できるのが特徴です。しかし、使い方が難しいという訳ではなく、用意されている素材を組み合わせ、文字を入れるという作業は簡単にできます。それだけでなく、ロゴの向きの微調整や文字間の変更、文字列を曲げたりなども可能です。

こちらは、iPhoneとandroidの両方に対応しています。

5.CREATE-クリエイト:グラフィックデザイン

Anything isがリリースしている「CREATE-クリエイト:グラフィックデザイン」というアプリは、対応しているのはiPhoneのみなのですが、無料でできることが多く使い勝手がいいです。用意されている素材の多さもさることながら、自分で好きに図形を作ったり、線も自由に引くことができたりします。

また、自分で用意した写真やpdfファイルも取り込むことができるので、自分だけのロゴを作る手段がたくさんあります。さらに、作ったロゴからステッカーなどのグッズを作ることもできるのも魅力です。

6.Assembly

正式名称は「Assembly – Design graphics, icons, logos, scenes and characters」という、Pixiteがリリースしているアプリです。対応はiPhoneのみとなっています。

ロゴを一からすべて作成できるのが特徴です。用意されている素材の大きさを好きなように変えて、貼り絵のように重ねてロゴを作ることができます。元々完成しているデザインも用意されているので、それらを重ねるだけでもおしゃれなロゴになります。

動物のオブジェクトやステッカーはデザイン性が非常に高くおすすめなのですが、日本語のフォントは対応していないものもあるので注意が必要です。

7.ロゴメーカーショップ

「ロゴメーカショップ」は、PIXOがリリースしているアプリです。対応しているのはiPhoneのみです。無料で使える機能が多く、フォントや背景の多さが特徴。自由度が比較的高く、オブジェクトが5,000以上も用意されているのが魅力ですが、日本語には対応していないので注意が必要となります。

また、アプリ内科金によって高解像度のデータを出力することや、すべてのオブジェクトをしようすることも可能ですが、公式のSNSをチェックするだけで使えるようになるオブジェクトもあります。

8.CircularText

「CircularText」は、Kazuyuki Mitsuiがリリースしたアプリです。対応しているのはiPhoneのみとなっています。このアプリの特徴は、写真や画像の上にロゴを作成することができるという点です。

ロゴ単体で作るという方よりは、一枚の画像としてデザインしたいという方におすすめ。

用意されている素材はどれも可愛らしく、主張しすぎないデザインが魅力です。操作の工程が少し多いですが、柄の入ったオブジェクトを使ったり、文字を一つ一つ編集したりすることも可能です。

⇒android向けの日本語のロゴも作成できるアプリ

9.Logopit

「Logopit」というアプリは、Logo Maker & Graphic Design Creatorがリリースしています。facebookやTwitter、YouTubeなどのSNSのためにロゴを作りたいという方にはピッタリのアプリです。

対応しているのはandroidのみとなっているので注意が必要です。元々用意されている素材の中には、TwitterやYouTubeのテンプレートもあるのが他にないポイントです。アイコンを立体的にしたり、影を作ったりするなどのアクションもできます。

10.Logo Maker

「Logo Maker」というアプリは、Chue Daveがリリースしています。現在はiPhoneのみの配信となっています。特徴としては、用意されているたくさんの素材が、見やすくカテゴライズされているということです。

カラフルなオブジェクトからモノクロのオブジェクトまで、たくさんのアイテムが無料で使えるのも魅力的です。